2012/07/05

どうしようか

実家で暮らしてもうすぐ一年

気がつけば

そこそこ金が貯まってるのに気づいた




実家に工房でも作るかな

2012/06/06

オアシス

僕の好きな作家の小説の中で

「大学とはオアシスだ。」

と言っていた。

周りは砂漠で、その中にぽつんとオアシスがある。

一歩踏み出せばそこは砂なのだけど、

4年間飲み続けられるだけの水たまりがあるせいで

そこが砂漠のど真ん中である事ついを忘れてしまう。

やがて水は減って行き

人生で初めて砂漠に脚を踏み入れる時が来る。

きっとそこはカラカラで

お腹もすくし

夜は寒いんだろう

新しいオアシスを探すんだろうけど

ずっと見つからない事だってありあるんだろう

むしろその方が多いんだろう。

よくもまぁ



こんなにも放っておけるなと

自分でも感心します。


ブログを更新してない間私は

大学を中退し

札幌で男三人で8畳間で暮らし

酒を飲み

だらだらし

だらだらするのをやめ

家具工房で働き始め

家具工房を辞め

実家に戻り

車の整備士を目指して奮闘中


です。


まぁ色々ありましたが

今は凄く楽しいです。


またちょこちょこ日記でも書いて生きます。

2010/01/31

お金の使い方

よく

思い出は買えないって

人は言う。

当たり前だ。

過ぎてしまった過去の出来事を買う事なんて

ビルゲイツにだってできないだろう。


思い出は作る物だって人は言う

これまた当たり前で

これから起こる物事だから

これからを生きてく人達が作るに決まってる。


僕が思うに

思い出は買って作る物なんじゃないかと思う。

お金がなくても思い出は作れる

けど

お金をかければ

旅行も行けるし

酒だって浴びる程飲めるし

子供だってたくさん作れる。


お金だけたくさん作ったって

それを思い出に変えられないなら

そんな物は炊かれてない米粒と同じだ。


結局人間て物は楽しい思い出を作る事に掛けた生物だと思う。


だから僕はお金が欲しい

たくさん欲しい。



いつか死ぬ時

死んだ後だっていいから

思い出し笑いをたくさんしたいんだ。

2010/01/29

透けベンチ完成




完成しました

この作品を作ろうと考えたのは

去年の7月

場所は地元の十勝大橋がきっかけでした。

車で橋を渡っているとき

ふと

気持ちのいい光景があったのです

それは橋の横についている

手すり。

車が進むと、手すりの一本一本が

パラパラパラパラ…

これだと思い作り始めました。

いつでも物を作る限り

こーゆー

気持ちのいい物を題材にして行きたい。



いいもんができた。

2009/10/24

2009/10/03

頭は良くなりたいけど、多少は馬鹿であり続けたい

日記とか

文章とか

モノとか作る時

昔は何にも考えないで

思いつきで突っ走ってしまう事があった


いろんな事を勉強して

それではいけないって事を知って

よく見て

よく触って

よく考える様になってきた

そうすると

出来上がった物には

突っ走っていた時の物より

余分な物が減っている事に気がついた

自分の「欲しい」モノだけになっていった。


だけどもだけど

ちょっとこわいなと思った

もし、もっと大人になって

もっともっと考える様になっていくとして

「余分だ余分だ」って言って

どんどん削っていってしまったら

最後にそこには何も残らないんじゃないか?

大人になればなるほど

全ての物が余分に感じてしまい

結局始める前と終わった後に何の変化も無い

そんな事が起こるんじゃないかと不安になった。




頭は良くなりたいけど、多少は馬鹿であり続けたい。